Peace from Humanism
ニュース&トピックス

■横浜国際フェスタ2009−平和教育ワークショップ グローバルアイデンティティ「思いやり」を考えるのご報告
date:10.09.2009
■2009年設立8周年記念総会挨拶 (2009/5月)
date:05.03.2009
2010年"新春メッセージ"
date:01.01.2010
昨年は、オバマ大統領が「核なき世界」を目指し、ノーベル平和賞を受賞しました。しかし、戦争の正当性を主張した受賞演説に表れているように、国益に基づいた「核兵器廃絶」であり、原爆を投下する側からの「核なき世界」の理念でした。私たちが目指すものはあくまでも人類益に基づく「核兵器廃絶」であり、被爆する側からの「核なき世界」の理念であることをここで確認しておきたいと思います。いずれにしても、「核抑止」による部分最適から、「核なき世界」による全体最適を求め、大きく一歩を踏み出しました。今年は、この流れを確実なものとするために、5月に予定されている核不拡散条約の再検討会議で核保有国による核軍縮の成果を出さなければなりません。 原水爆禁止日本国民会議代表委員をされ原水爆禁止と被爆者運動の第一人者だった故森瀧市郎氏は「核廃絶の可能性は人民大衆の連帯にかかっている」と記されています。 今年は草の根の平和運動が「核なき世界」のネットワークで結ばれ、「核兵器廃絶」を後押しする大きな力となるために、私達NPOも微力を尽くしたいと念願しています。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 |

